
教育ファーム「モデル実証地区」に各地方事務局がおじゃました際に、実践者の方々から教わった知恵の数々。
出会いの仕掛け方・おもしろグッズ・絶妙な問いかけ方など、全国各地から<参加者と指導者の心をつなぐ>
技ありの一手をご紹介します。
山形から 名前はひらがな[08.08.04]
出会ったばかりの農家と子どもの距離を縮めるには? 誰にでも名前が読めて呼びやすい、名札のつけかた・書き方とは。(→続きを読む)
北海道から 「私の畑」「みんなの畑」で楽しみ2倍[08.09.06]
参加者が自分専用で管理する区画をつくり、参加者の自主性を引き出す。活動日以外でも、農園に足を運ぶ回数を鈍らせないための工夫。(→続きを読む)
福井から 牛さんと守る! 里山の教育ファーム[08.09.09]
田畑は平らなところばかりとは限らない。耕作放棄がすすむ中山間地の実践で、イノシシよけに貢献している牛さんたちが、子どもたちに大人気!(→続きを読む)
茨城から 結わくまで先を刈らせない![08.10.20]
刈るだけが「稲刈り」ではない。子どもたちが面倒がる、揃えたり結わえたりまでちゃんとやらせるには。(→続きを読む)
岡山から ソバの間引き菜 失敗しても“おいしく”いただく[08.10.20]
作物を育てるのに予期せぬ失敗はつきもの。でもがっかりするのはまだ早い。失敗してもおいしく食べる知恵や技でナイスフォロー。(→続きを読む)
新潟から 「終着駅明示型」立札って何?[08.10.03]
指示待ちの畑づくりでは、子どもたちは燃え上がらない。ゴールの「食べる」を見通せる立札があれば、主体性を発揮してのめりこみ度も一段とアップ。(→続きを読む)
北海道から 広報には「給食だより」のウラをねらえ[08.10.15]
募集告知や活動報告など、教育ファームの情報発信の仕方は工夫のしどころ。意外にも効果的な媒体って身近に存在していませんか。(→続きを読む)
愛知から 絵ハガキ通信で体験の空白期間を埋めよう[08.11.07]
農作業体験はお天気次第、延期もしばしば。そんなとき、作物の育ちを知らせる絵ハガキが届けば、きっと次回が待ち遠しくなる。(→続きを読む)
NEW岩手から 「いっぷく」は“ふるさとおやつ”にかぎる[08.11.21]
農作業の合間の「いっぷく」は、子どもたちの楽しみの時間。そんなとき、地域に伝わる“ふるさとおやつ”が登場すれば…(→続きを読む)

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