2010年1月16日に開催される「教育ファーム推進全国大会」。その開催までの模様を、【教育ファーム通信】(※)でお届けします。事前予約のお申し込みはこちらから→http://edufarm.jp/news/20100116_1.html
(※)【教育ファーム通信】は通常、モデル実証地区に配信しているメールマガジンです。準備号のみ公開します。
教育ファーム推進事業 …………………………………………………………2009年12月17日発行………… 【教育ファーム通信】☆全国大会準備号 VOL.3 http://edufarm.jp/ ===================================== いよいよ、全国大会の開催まで1カ月。カウントダウン開始です! 事務局に届く参加申込みのファックスを見ては、「あっ! あの方だ」「どんな 方だろう?」と、いろんな想いが行ったり来たり……そんな毎日です。 さて、VOL.3のテーマは「参加者を活動に惹きつける、活動を心に残す」。 クイズや紙芝居など、参加者を飽きさせないための工夫を満載のレポートを 集めてご紹介します。 「全国大会の見どころ・聞きどころ」のインタビューは、教育ファームに取り 組んだことがきっかけとなり、来年4月に「食と農の杜づくり課」が誕生する、 山梨県北杜(ほくと)市の若手職員、浅川裕介さんです。 参加者の事前予約受付中。 お申し込みはこちらから→http://edufarm.jp/news/20100116_1.html この「全国大会準備号」は転送歓迎です。「教育ファーム」に関心がある方、 始めたいと思っている方にも、全国大会のことをぜひお知らせください。 ===================================== ■目 次■ 1. 全国大会、ただいま準備中 〜事務局の”舞台裏中継” 2. 全国大会の見どころ・聞きどころ 〜パネルディスカッション 浅川裕介さんより 3. ここが面白い!教育ファーム 「vol.3 参加者を活動に惹きつける、活動を心に残す」〜過去記事から 4. 地方事務局発! とれたて取材報告 ******************************************************************** ◆1◆ 全国大会、ただいま準備中 〜事務局の”舞台裏中継” ******************************************************************** 「あの人にも教育ファームの醍醐味を伝えたい」、その一心で事務局は連日、 DM、メール、FAXなど全国大会告知のPR作戦を展開中です。 そんな中、一通の封筒が先日到着。開けてみると「わくわく教育ファーム劇場」 でお披露目される「ありがとうあいがも2009」の歌が入ったCDでした。 早速聴いてみると、田んぼを泳ぐ合鴨の姿が目に浮かぶ、さわやかな歌に仕上 がっていました。歌詞は、教育ファームに参加した親子で作った俳句など を組み合わせたとのこと。歌いやすい曲なので、当日は会場のみんなで 大合唱できたらいいなあと、今から楽しみです!! 「ありがとうあいがも2009」のバジルクラブの取組みはこちら。 ▼合鴨が教えてくれた命と食 http://edufarm.jp/wp2009/?p=699 全国大会へのお申し込みをお待ちしています。 わからないことがあれば、事務局メール() まで、お気軽にお問い合わせください。 ******************************************************************** ◆2◆ 全国大会の見どころ・聞きどころ〜パネルディスカッション 浅川裕介さんより ******************************************************************** 山梨県北杜市役所農政課の浅川裕介さんは、「みつめよう!食の原点〜人と自然と 文化にふれあう教育ファーム」をテーマに、親子を対象にした農業体験をサポート する若手行政マン。自身も体験に毎回参加し、子どもたちと一緒に泥だらけになる ことも……。そんな熱血漢の浅川さんにインタビューしました。 Q1 教育ファームを一年続けてみて、ここが変わった、ここがよかったところは? 浅川: 変わったところは、まず一番に、食育・地産地消による地域づくりをしている 自分自身ですね。また、教育ファームを体験をしている親子の食や農に対する 意識の変化は、もの凄く、あたらめて農業体験の効果に驚いています。 Q2 「北杜食育・地産地消推進協議会」だからできたことってありますか? 浅川: 風土への着目ですね。たとえば北杜市は、名水の里で日照時間が日本一の地域。 名水を守る為の杜づくりの授業や温室効果ガス削減の環境教育も取り入れてみ ました。また地域文化の継承にも重点を置き、教育委員会の文化財担当や地元 の古老から話を聞く中で、子どもたちに多神教の神や農の文化を伝えています。 Q3 最後に、全国大会に向けて意気込みをどうぞ! 浅川: 10年、20年後の日本の食を考えると不安で仕方がありません。 教育ファームを体験した親子が、食の原点である農(自然)へ関心を持ち、 10年、20年後の北杜市の健康(人、自然、文化など)につながればと思います。 ▼浅川裕介さん(北杜食育・地産地消推進協議会)の関連記事 田の神さまに届け 泥だらけの「はっけよ〜いのこった!」 http://edufarm.jp/wp2009/?p=536 ******************************************************************** ◆3◆ ここが面白い!教育ファーム「vol.3 参加者を活動に惹きつける、 活動を心に残す」〜過去記事から ******************************************************************** 教育ファームの運営に役立つポイントを、過去の記事からひろってみました。 「ただ種をまいて作業をして……」だけでは、子どもたちは飽きてしまうし、 終わったあとの記憶にもなかなか残りません。 今回は、教育ファームを「ただの作業」に終わらせないための工夫、絵に クイズに紙芝居に……魅力あふれるさまざまな「小道具たち」を紹介します。 ▼現地レポート ・農家に教わった「お豆の気持ち」を小学生に伝えよう! 明成高等学校調理科リエゾンキッチン(宮城県・仙台市) http://edufarm.jp/wp2009/?p=156 ・五感まるごと体験で笑顔の連鎖 NPO法人しずおか環境教育研究会(静岡県・藤枝市) http://edufarm.jp/wp2009/?p=221 ・ファームのまわりは楽しいことがいっぱい! さぶみ牧童探検隊応援団(島根県・津和野町) http://edufarm.jp/wp2009/?p=256 ・ガイドの陰に準備あり、女子大生と園児の田園観察 NPO法人オリザ・ネット(宮城県・仙台市) http://edufarm.jp/wp2009/?p=493 ▼実践の勘どころ ・徳島からクイズ形式の紙芝居で注目度アップ! 気が散りがちな子どもに説明するのは農家だって楽じゃない。 そんな時は、手づくり紙芝居で一気に注目の的になろう。 http://edufarm.jp/kan/kan17.html ******************************************************************** ◆4◆ 地方事務局発! とれたて取材報告 ******************************************************************** 「現地レポート」は日々更新中! これからの活動に役立てるためにも ぜひチェックを! ・安いよ〜新鮮だよ〜! 売り切れ必至の二井宿小野菜 食農教育ネットワーク山形地域研究会(山形県・高畠町) http://edufarm.jp/wp2009/?p=770 ・虹色に輝け!田んぼに泳ぐ魚たち 六ノ里・棚田にじいろプロジェクト(岐阜県・郡上市) http://edufarm.jp/wp2009/?p=762 ━━発 行 元━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「教育ファーム通信」 農山漁村文化協会「教育ファーム推進事業」事務局 サイト:http://edufarm.jp/ メール: 当メールマガジンの著作権は各執筆者及び(社)農山漁村文化協会に帰属します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
この催事は、農林水産省 平成21年度にっぽん食育推進事業「教育ファーム推進事業」の一環として開催します。