魚介を育てる魚をさばこう魚を食べるには、料理にあわせて魚をさばくことが必要だね。まずは「3枚おろし」と「手開き」に挑戦してみよう。 魚を上手に食べよう!おいしい魚の料理を、きれいに、かっこよく食べることができるかな。挑戦してみよう。 かまぼこを作ってみよう!かまぼこは、魚の加工品の代表選手だね。 海藻でアート作品をつくろう浜辺を歩くと、いろいろな海藻が打ち上げられているね。この海藻を使って、押し葉の作品をつくることができるよ。 ビーチコーミング「ビーチコーミング」は、浜辺に打ち上げられている漂着物を拾い集めることだよ。 カヌーで海、川に漕ぎ出そう!海や川を人力だけで自由に動く舟 、それがカヌーだ。 スノーケリングに挑戦しよう!泳ぎを手助けしてくれる簡単な器材をつけて、水中の世界を楽しむのが、スノーケリングだ。 成果を発表しよう!漁村での経験で一番心に残ったことを、いっしょに出かけた友だちや、地元の人たちの前で、発表してみよう。 日本の漁業の種類をしらべよう漁業には、南方の海で何ヶ月もかけてマグロをとるような遠洋漁業と、10トン以上の漁船で沖おき合あいに行って漁を行う沖合漁業、そして沿岸漁業の3種類ある 養殖漁業ってなんだろう養殖漁業は水産物を人の手で育てて大きくして、それを出荷する漁業です。天然の資源が減少する傾向にある現在、養殖は日本の水産物の生産を支える大切な漁業のひとつとなっています。 栽培漁業ってなんだろう?卵 からかえった稚魚を、少し大きくなるまでいけすで育ててから海や川に放し、大きく育つのを待ってからとる漁業を「栽培漁業」という。 水産物の旅を追ってみよう陸に上がった水産物は、産地市場でセリにかけられる。 加工所に行ってみよう!魚の干物や乾物、燻製、漬物、佃煮など、海産物の加工食品はたくさんあるね。 漁村探検にでかけよう漁村は海に面したせまい土地にあることが多い。 磯の生きものを観察しよう!岩場がたくさんある海と陸との境を、「磯」って言うよ。 稚魚を放流しよう卵たまごからかえった稚魚を、少し大きくなるまでいけすで育ててから海や川に放し、大きく育つのを待ってからとる漁業をさいばい漁業という。 みんなで力を合わせて地引網をひこう地引網は、沖合にしかけた網を、砂浜から二手に分かれて引き上げ、魚をとる方法だよ ロープワークの達人になろうロープの結び方やその使い方の技術を、ロープワークって言うんだ ヒジキを採ろう!海藻は、海に生える植物だね。 暮らしの道具から昔の生活を想像してみよう!昔は、木や石、鉄などの材料から作られた道具が、たくさんあったんだ。 海を守るための環境活動に参加しよう漁村の人たちは、大切な海の環かん境きょうを守るために、山に入って木を植え、山や川の環境を守る活動を行っているんだね。 |