■イネを育てる作業通年 一年の作業を書きとめよう!一年間に田んぼなどで体験する作業を書とめておこう。 耕す道具と使い方を調べよう!だいぶ昔は田んぼの土を耕すのに、人が「鍬」という農具をふるってやっていた。 春 いい種もみを選ぼう!いい種もみは重いから水にしずむと言われている。 鍬を使って田起こしを体験しよう!田起こしというのは、水を入れる前に田んぼを耕すこと。 田んぼに水をたたえるダム「あぜ道」を直そう!田んぼに行ったときに、「あぜを走ってはいけないよ」とか「あぜをこわすから悪ふざけはダメ」と言われたことはないだろうか。 夏 イネの健康しんだんをしよう6月の太陽はだんだんと暑くなる 水管理のお手伝いをしよう田んぼでは、6月から7月ころ、一度、田んぼに入っている水をぬくよ 田んぼの草を取ろう!夏の暑さで、田んぼの雑草はどんどんとのびるぞ。 秋 鳥からイネの実を守ろうイネがその籾の中でお米を作り始めるころ、それを食べようとする鳥たちが田んぼへやってくる イネ刈りをしよう!黄金色に光る田んぼに近づくと、イネが重そうに穂先を垂たれているよ はざかけでイネをかわかそうイネ刈かりの前に、「はざ」をつくるよ。「はざ」に、刈ったイネをかけて、お日さまの力でイネを乾かすんだ いろいろな方法で脱穀してみようイネが乾いたら、イネの穂から籾をはずす「脱穀」にちょうせんしてみよう 籾すりをしよう籾は、まだ、殻をかぶっているから、これを外さないとお米として食べられないね 冬 もちつきをしようお米の加工品の中でも、とりわけ愛されてきた食べものは、「もち」だね 水路のそうじを手伝おう!春から秋まで、イネを育てている間はとてもいそがしかった田んぼの仕事も、冬は少しのんびりできる |